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NY金、2日ぶりに最高値 米関税措置巡る懸念で買い

2025/2/21 8:46 (2025/2/21 10:00更新)
 金の延べ棒とコイン(ゲッティ=共同) 拡大する

金の延べ棒とコイン(ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク共同】20日のニューヨーク商品取引所の金先物相場は反発し、取引の中心となる4月渡しが前日比20・00ドル高の1オンス=2956・10ドルで取引を終えた。中心限月の終値としての最高値を2日ぶりに更新した。

 トランプ米政権による関税措置が世界的な貿易摩擦をもたらし、インフレ再燃や経済悪化につながる懸念から、安全資産とされる金が買われた。

 直近限月の2月渡しは20・60ドル高の2940・00ドルだった。