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ユースケ・サンタマリア&水野美紀、息子役は「増田くんしかありえない」 続編&スピンオフ熱望“もしかしたらありますね”

「映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』大ヒット御礼舞台あいさつ~真下家家族会議~」に登壇した(左から)赤ペン瀧川、水野美紀、ユースケ・サンタマリア、増田貴久 (C)ORICON NewS inc.

 俳優のユースケ・サンタマリア、水野美紀、増田貴久が30日、都内で行われた「映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』大ヒット御礼舞台あいさつ~真下家家族会議~」に登壇した。

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 ユースケは警視監・真下正義、水野は正義の妻・真下雪乃、増田は2人の息子・真下勇気を演じる。3人は劇中では家族だが、撮影中から今日まで、一度もそろうことのなかったという。

 ついに直接顔を合わせ、ユースケは「そろうことができて本当にうれしいです、ありがとうございます」と喜びを口にした。水野は「私が生んだ息子の勇気、一度は誘拐されましたが、戻ってきて立派に育ちました」と笑みを浮かべた。

 増田は、今作が映画初出演。増田と対面した際に、ユースケは「大丈夫だなって」と思ったそうで、水野は「あ、息子だって思えました」と印象を明かし、ユースケが「俺たちは太鼓判。増田くんしかありえないって」と重ねた。これを聞いた増田は「うれしい!」と満面の笑みに。

 イベント終盤になると、ユースケが「勇気(増田)とは(イベントで)一緒になれなかったので」と寂しそうに語った後、「下手したら真下ファミリーのスピンオフがありますね」とニヤリ。「勇気は、『踊る』の世界が続くのであれば担っていく存在だから、頼むぜ」と力強く語りつつ、「元は織田(裕二)さんが続きやりますって言っちゃったので」と織田のやり方をまねて続編とスピンオフを熱望した。

 1997年に連続ドラマとして始まった「踊る大捜査線」シリーズ。織田演じる青島俊作が14年ぶりにスクリーンへ帰ってくる最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』では、舞台を2026年の東京に移し、警視庁刑事部捜査第一課に所属する青島の新たな物語が描かれる。「N.E.W.」には「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」の意味が込められており、新たな仲間たちとともに“踊る”プロジェクトが再始動する。"