“伝説の家政婦”としても知られる、タサン志麻さん (C)ORICON NewS inc.
日本テレビ系『沸騰ワード10』などで“伝説の家政婦”としても親しまれるタサン志麻さんが1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。暑い夏にぴったりのさっぱりとした“だし煮込みハンバーグ”のレシピを紹介し、「めっちゃ美味しそう」「作りたい!食べたい!と欲が湧いてきました」「さっぱりしてて、ご飯が、すすみますね」などと、反響を呼んでいる。
【動画】「絶対思いつかない…」志麻さんが教える暑い夏にぴったりの“だし煮込みハンバーグ”レシピ
◆薬味を添えてもおいしい!夏にぴったりの“さっぱり”ハンバーグ
毎週のようにさまざまなジャンルのレシピを展開している志麻さんが、この日伝授したのは「出汁煮込みハンバーグ」。麺つゆではなく“だし”だけで煮ることで、素材のうまみをしっかり味わえて軽い仕上がりになり、大葉やみょうがなどの薬味を添えてもおいしいという。
■下準備
まず、ハンバーグに入れる玉ねぎを準備する。玉ねぎ(1個)をみじん切りにし、ラップに包んで電子レンジで2~3分加熱(透明になるのが目安)。加熱が終わったら、あら熱を取ってから冷蔵庫や冷凍庫に入れ、しっかりと冷たく冷やしておく。
■ハンバーグを作る
夏場などは特に、材料をすべて冷たい状態で、スピーディーに作業することが重要。ボウルに合挽き肉(約850グラム)、冷やした玉ねぎ、卵(2個)、パン粉(1/2カップ)、牛乳(100cc)を入れる。つなぎ(卵・パン粉・牛乳)が多いほどやわらかくなるため、量は好みで調整する。さらに塩(肉の重量の約1%である8グラム~8.5グラム程度)とこしょうを加える。
全体をさっくり混ぜ、その後は体重をかけて押しつぶすように手早く練る。肉の繊維が見え、糸を引くような感じになるまで練り上げる。空気を抜くようにしながら、表面をツルッとさせて丸く成形する。
■焼く
フライパンに油を引き、中火から強火の間で両面にしっかりとした焼き色をつける。この後煮込むため、うま味を逃さないよう表面をしっかり焼き固めるのがポイント。焼き上がったら、フライパンに出た余分な油をキッチンペーパーできれいに拭き取る。これはこの後煮込む際にだしをあっさりと仕上げるためである。
■煮込む
フライパンにハンバーグが半分浸かる程度の水を入れ、沸騰したら弱火に落とす。だしパック3個(または顆粒だし、白だし)を入れ、ふたをして10分ほどポコポコと湧いている状態の火加減で煮込む。最後に味を確認し、好みで水を増やすか、もしくは塩、砂糖、あるいはめんつゆなどで味を整え、濃いめのだし汁を目指す。
■つけ合わせの準備と仕上げ
ハンバーグを煮ている間に、ナス、まいたけ、オクラなどの好みの野菜を、別のフライパンで多めの油を使って焼き色がつくまで揚げ焼きにする。器にハンバーグと焼いた野菜を盛り付け、だしをたっぷりとかける。最後に大根おろしをのせて完成。
※材料の分量は4人分+作り置き分で大きめの8個分
実食する場面では、ハンバーグは和食だがだしと一緒に食べたいのでスプーンを使用するという志麻さん。「“飲めるハンバーグ”という感じで、結構サラサラと口に入っていく感じです。ハンバーグは結構“重たい”イメージがあるんですけど、あっさりしていて、夏場これから暑くなってくるとすごくいいんじゃないかなと思いました」と語った。
コメント欄では「美味しそう。煮込みハンバーグのレシピは多く見てきましたが出汁で煮込むというのは初めてです」「ハンバーグを出汁で煮るなんて…全く考えたことも無かったです 教えてくださり、ありがとうございます」「身体に優しそう」「煮浸し好きなのでハンバーグと野菜で和風はいいですね絶対思いつかない…」「志麻さんに教わったようにしっかり焦げ目をつけて焼くようにしたらハンバーグが美味しく作れるようになりました」「美味しそう!野菜たっぷりも良いですね」などの反響が寄せられている。
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【動画】「絶対思いつかない…」志麻さんが教える暑い夏にぴったりの“だし煮込みハンバーグ”レシピ
◆薬味を添えてもおいしい!夏にぴったりの“さっぱり”ハンバーグ
毎週のようにさまざまなジャンルのレシピを展開している志麻さんが、この日伝授したのは「出汁煮込みハンバーグ」。麺つゆではなく“だし”だけで煮ることで、素材のうまみをしっかり味わえて軽い仕上がりになり、大葉やみょうがなどの薬味を添えてもおいしいという。
■下準備
まず、ハンバーグに入れる玉ねぎを準備する。玉ねぎ(1個)をみじん切りにし、ラップに包んで電子レンジで2~3分加熱(透明になるのが目安)。加熱が終わったら、あら熱を取ってから冷蔵庫や冷凍庫に入れ、しっかりと冷たく冷やしておく。
■ハンバーグを作る
夏場などは特に、材料をすべて冷たい状態で、スピーディーに作業することが重要。ボウルに合挽き肉(約850グラム)、冷やした玉ねぎ、卵(2個)、パン粉(1/2カップ)、牛乳(100cc)を入れる。つなぎ(卵・パン粉・牛乳)が多いほどやわらかくなるため、量は好みで調整する。さらに塩(肉の重量の約1%である8グラム~8.5グラム程度)とこしょうを加える。
全体をさっくり混ぜ、その後は体重をかけて押しつぶすように手早く練る。肉の繊維が見え、糸を引くような感じになるまで練り上げる。空気を抜くようにしながら、表面をツルッとさせて丸く成形する。
■焼く
フライパンに油を引き、中火から強火の間で両面にしっかりとした焼き色をつける。この後煮込むため、うま味を逃さないよう表面をしっかり焼き固めるのがポイント。焼き上がったら、フライパンに出た余分な油をキッチンペーパーできれいに拭き取る。これはこの後煮込む際にだしをあっさりと仕上げるためである。
■煮込む
フライパンにハンバーグが半分浸かる程度の水を入れ、沸騰したら弱火に落とす。だしパック3個(または顆粒だし、白だし)を入れ、ふたをして10分ほどポコポコと湧いている状態の火加減で煮込む。最後に味を確認し、好みで水を増やすか、もしくは塩、砂糖、あるいはめんつゆなどで味を整え、濃いめのだし汁を目指す。
■つけ合わせの準備と仕上げ
ハンバーグを煮ている間に、ナス、まいたけ、オクラなどの好みの野菜を、別のフライパンで多めの油を使って焼き色がつくまで揚げ焼きにする。器にハンバーグと焼いた野菜を盛り付け、だしをたっぷりとかける。最後に大根おろしをのせて完成。
※材料の分量は4人分+作り置き分で大きめの8個分
実食する場面では、ハンバーグは和食だがだしと一緒に食べたいのでスプーンを使用するという志麻さん。「“飲めるハンバーグ”という感じで、結構サラサラと口に入っていく感じです。ハンバーグは結構“重たい”イメージがあるんですけど、あっさりしていて、夏場これから暑くなってくるとすごくいいんじゃないかなと思いました」と語った。
コメント欄では「美味しそう。煮込みハンバーグのレシピは多く見てきましたが出汁で煮込むというのは初めてです」「ハンバーグを出汁で煮るなんて…全く考えたことも無かったです 教えてくださり、ありがとうございます」「身体に優しそう」「煮浸し好きなのでハンバーグと野菜で和風はいいですね絶対思いつかない…」「志麻さんに教わったようにしっかり焦げ目をつけて焼くようにしたらハンバーグが美味しく作れるようになりました」「美味しそう!野菜たっぷりも良いですね」などの反響が寄せられている。
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