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『VIVANT』悪役キャストの経歴に驚きの声「大河にも出てたの!?」 存在感にSNS注目

日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS

 俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第11話(第2シーズン初回)が26日に放送された。別班員が次々と拉致される衝撃の幕開けとなる中、黒須駿(松坂桃李)を襲撃したスキンヘッドの工作員を演じた俳優・リンリンの経歴にも注目が集まり、SNSでは「大河ドラマにも出てたの!?」と驚きの声が相次いでいる。

【写真】「大河にも出てたの!?」と話題の注目キャスト

 第2シーズンは、テントとの任務を終えた乃木のもとへ、別班の緊急招集を意味する「赤い饅頭」が再び届けられる場面からスタート。父でありテントの指導者だったノゴーン・ベキ(役所広司)を撃った“あの日”の真相や、柚木薫(二階堂ふみ)、ジャミーンとの再会の裏側も描かれ、新たな国際任務が動き始めた。

 初回では、乃木以外の別班員が何者かに拘束され、各地へ連れ去られる急展開を迎えた。その実行部隊を率いるスキンヘッドの男は圧倒的な存在感を放ち、SNSでは「銀次さんかと思った」「本人じゃないの?」「存在感がヤバい」「VIVANTに銀次が出てると思った」などの投稿が続出。強烈なビジュアルと高い戦闘能力で、視聴者に強いインパクトを残した。

 その工作員を演じたのは、中国を拠点に日本でも活動する俳優・リンリン。実は2024年のNHK大河ドラマ『光る君へ』やドラマ『東京サラダボウル』などに出演しており、『VIVANT』第2シーズンでも事前に発表された新キャスト14人の1人として名を連ねていた。

 SNSでは「大河にも出てたの!?」「どこかで見たことがあると思った」「経歴を知って納得」「今後さらにブレークしそう」といった反応も見られ、悪役としての迫力だけでなく、そのキャリアにも関心が集まっている。初回から別班を追い詰める高い戦闘能力を見せつけたリンリン演じる工作員。新章を象徴する敵として、乃木たちの前にどのように立ちはだかるのか。その正体や目的、そして今後の対決の行方にも注目が集まりそうだ。"