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専大松戸「日本一目指す」 大森主将、活躍誓う

 高校野球千葉大会で優勝した専大松戸の大森准弥主将や持丸修一監督らが31日、千葉日報社を訪れ、優勝と6日に開幕する夏の全国選手権出場を報告した。大森主将は「応援してくれた方のおかげ。千葉県の代表として、日本一を目指して頑張る」と意気込んだ。...

 夏の甲子園は2年ぶり3度目の出場。関係者を代表して五味光校長は「野球部は地元松戸市をはじめ近隣地域から選手が集まっている。努力が実り、誇らしく思う」とあいさつ。中元広之社長は「37年ぶりに秋春夏の県大会制覇。県内では負けていないという実績と、165校の頂点に立った自信を持って甲子園でも力を発揮して」とエールを送った。県勢の優勝は1975年以来、48年間遠ざかっていることにも触れ「深紅の優勝旗を持ち帰って来てほしい。県民の一人として応援している」と期待した。

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