JCOM株式会社(J:COM、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩木 陽一)は、チャンネル各社と連携し、「Prime Video」のサブスクリプションにおいて、新たなチャンネルパッケージサービス「プレミアTVパック」を企画・組成しました。本サービスは、2026年8月5日(水)より提供開始され、「Prime Video」で新たに視聴可能な6チャンネルを含む全12チャンネルを月額1,320円でお楽しみいただけます。これにより、リニアチャンネルとビデオオンデマンド(以下、VOD)をワンパッケージで楽しめる新たな視聴体験を実現します。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608043649-O4-6hVXnjC3】
■新チャンネルパッケージ「プレミアTVパック」企画の背景・狙い
近年、お客さまのコンテンツ視聴スタイルは大きく変化しており、好きな作品を、好きな時に、好きな場所で自由に楽しめるビデオオンデマンドに加え、従来のテレビ放送のように番組編成に沿ってコンテンツを視聴するストリーミングサービスでの視聴スタイルに対する期待が高まっています。
こうしたニーズの変化を捉え、「選ぶ楽しさ」と、「出会う楽しさ」の双方を提供する新たな視聴体験として、「Prime Video」のサブスクリプション上で提供される「プレミアTVパック」を企画・組成しました。
■「プレミアTVパック」企画におけるJ:COMの役割
J:COMが30年にわたり培ってきた放送事業の実績や経験を生かし、「プレミアTVパック」の企画・設計を主導しました。参画するチャンネル各社と連携し、「Prime Video」上で多彩なコンテンツに出会える視聴体験の提供モデルの実現に取り組み、お客さまとコンテンツとの新たな接点を創出します。本取り組みを通じて、コンテンツの流通機会をさらに拡大し、映像コンテンツ市場のビジネス活性化にも貢献してまいります。
■「プレミアTVパック」の3つの特長
①Prime Videoに新たに登場するチャンネルを含む厳選12チャンネルをパッケージ化
「プレミアTVパック」は「ニュースもエンタメもスポーツも毎日の楽しみがここに」をコンセプトに、ニュース・経済から、スポーツ、映画、ドラマ、時代劇、お笑い、バラエティ番組、旅行まで、国内外の多彩なジャンルのコンテンツを提供します。幅広いジャンルの専門チャンネルをパッケージ化することで、お客さまの多様な視聴ニーズに応えます。
②2つの視聴スタイルをひとつにしたお得なチャンネルパッケージ
好きな時に、好きな作品をお楽しみいただけるオンデマンド視聴に加え、リニアチャンネルでは従来のテレビ放送と同様に番組編成に沿って配信することで、「思いがけないコンテンツとの出会い」も生まれる点が特長です。こうした2つの視聴スタイルを組み合わせてパッケージ化することで、各チャンネルやVODを個別に利用する場合に比べ、よりお得に幅広いコンテンツをお楽しみいただけます。
③「プレミアTVパック」のために厳選したコンテンツラインナップ
既に「Prime Video」で展開されているチャンネルについても、「プレミアTVパック」向けにコンテンツを再編成し、パッケージとしての魅力を高めたラインナップでお届けします。
J:COMは今後もお客さまの視聴体験のさらなる価値向上を目指すとともに、多様化する視聴スタイルに対応したサービスを展開することで、新たなお客さまとの接点や、コンテンツとの出会いの機会を創出してまいります。
<「プレミアTVパック」概要>
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109136/202608043649/_prw_OT1fl_iDDM6xi3.png】
※「プレミアTVパック」はPrime Videoのサブスクリプションです。J:COMブランドで展開する放送・配信サービスではありません。
※リニアチャンネル:番組表に沿って24時間リアルタイムでコンテンツがチャンネル形式で配信される方式
※Amazon、Prime Video及びこれらに関連するすべての商標は、Amazon.com, Inc. 又はその関連会社の商標です。

