メインコンテンツに移動
千葉豪雨復興応援キャンペーン

ぜんそくの鍵特定 千葉大、抗体開発も成功 副作用減、新たな治療法に

2016/9/19 5:00 (4/15 14:09更新)
有料記事

 ぜんそくなどのアレルギー疾患が発症する過程で、鍵となる役割を果たすタンパク質を千葉大の中山俊憲教授(免疫学)らの研究グループが特定した。タンパク質の作用を防ぐ抗体をぜんそくのマウスに投与したところ、...

この記事は 有料記事です

残り627文字(全文727文字)