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100メートル障害の福部が金 女子やり投げ北口は2位

2026/9/27 22:56 (9/28 0:14更新)
 愛知・名古屋アジア大会の陸上女子100メートル障害で優勝した福部真子。奥は2位の中島ひとみ=27日、パロマ瑞穂スタジアム 拡大する

愛知・名古屋アジア大会の陸上女子100メートル障害で優勝した福部真子。奥は2位の中島ひとみ=27日、パロマ瑞穂スタジアム

 愛知・名古屋アジア大会第9日(27日)陸上の女子100メートル障害は福部真子が金メダルを獲得し、中島ひとみが2位。女子やり投げで2024年パリ五輪覇者の北口榛花、男子110メートル障害の村竹ラシッドは銀メダル。男子マラソン競歩は勝木隼人が制した。男子十種競技は丸山優真が優勝した。

 自転車のBMXフリースタイル・パークは男子の中村輪夢が頂点に立ち、小沢楓が2位に入った。女子の小沢美晴は銀メダル。トランポリン女子は森ひかるが優勝し、宇山芽紅が2位だった。eスポーツの対戦ゲーム「ポケモンユナイト」は日本が「金」に輝いた。

 スケートボードのストリートは男子の佐々木音憧、女子の織田夢海が銀メダルを手にした。フェンシング女子サーブル団体の日本(江村、金子、尾崎、佐野)、卓球男子ダブルスの張本智和、篠塚大登組、アーティスティックスイミング(AS)のデュエットの比嘉もえ、佐藤友花組は2位だった。ハンドボール女子と野球の日本は決勝で敗れた。