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ペット用に災害時備蓄、3割未満 犬猫の飼い主、意識アンケート

2026/9/8 7:07 (9/8 9:15更新)

 地震など災害時に備えて、ペットの犬猫用にフードや水を備蓄している飼い主は3割未満―。大正製薬が全国の犬猫の飼い主400人を対象に実施したペットの防災意識に関するアンケートで、こんな結果が出た。6~12日は「ペット防災週間」とされ、同社は災害時にペットの命も守るため、備えや避難方法を確認する機会にしてほしいと呼びかけている。

 アンケートは昨年12月、犬や猫を飼う24~69歳の男女を対象にインターネットで実施し、犬と猫の飼い主それぞれ200人から回答を得た。防災の一環として、ペット用に「フードや水を備蓄している」としたのは、犬の飼い主で25%、猫の飼い主で16・5%だった。