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ラグビーNZ監督が退任 27年W杯までの任期待たず

2026/1/15 11:09 (1/15 12:00更新)

 ニュージーランド・ラグビー協会は15日、同国代表「オールブラックス」のスコット・ロバートソン監督の退任を発表した。日本のチームでプレーした経験を持つ同氏の任期は、2027年ワールドカップ(W杯)までだった。25年シーズンを総括して協会が判断した。後任は未定。(共同)