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サブウェイ、スキマバイトで運営 店長以外、タッチパネル注文導入

2025/4/10 18:19 (2025/4/10 19:00更新)
 記者会見するワタミの渡辺美樹会長=10日午前、横浜市中区 拡大する

記者会見するワタミの渡辺美樹会長=10日午前、横浜市中区

 ワタミは10日、フランチャイズで運営するサンドイッチチェーン「サブウェイ」の新たな形態の店舗を横浜市で開いた。パンや具材を選んで店員に伝えるのが面倒との声に応え、タッチパネルの注文方式を導入した。店長以外のスタッフを空き時間で働く「スキマバイト」で賄い、効率的な運営を目指すのも特徴だ。

 渡辺美樹会長は記者会見し「『日本の国民食になる』をテーマに客層をさらに広げたい」と述べた。デジタル化で注文時のハードルを下げてリピーターを増やす。

 スキマバイトの確保では、バイト募集アプリを手がけるタイミーと業務提携し、採用や教育の費用を節約する。今後はタイミーの社員が店長を務める。