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AP取材規制の撤回訴えを却下 ワシントン連邦地裁

2025/2/25 9:09 (2025/2/25 10:00更新)

 【ワシントン共同】米ワシントンの連邦地裁のマクファデン判事は24日、ホワイトハウスがAP通信記者の取材を規制しているのは憲法が定める報道の自由などに違反しているとして、規制措置の撤回を求めたAPの訴えを却下した。米メディアが報じた。マクファデン氏は第1次トランプ政権時に指名された。

 トランプ政権は、メキシコ湾をアメリカ湾に改称した後もAPが記事でメキシコ湾の表記を維持していることを理由に、ホワイトハウスでの一部の取材を制限している。24日の米仏首脳会談後の記者会見も、米国を拠点とするAP記者は取材を認められなかった。