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近藤亮太が初マラソン日本最高 大阪、2時間5分39秒で2位

2025/2/24 11:46 (2025/2/24 13:00更新)
 初マラソン日本最高となる2時間5分39秒で男子2位に入った近藤亮太=大阪城公園 拡大する

初マラソン日本最高となる2時間5分39秒で男子2位に入った近藤亮太=大阪城公園

 大阪マラソンは24日、大阪府庁前から大阪城公園までの42・195キロで行われ、近藤亮太(三菱重工)が初マラソン日本最高となる日本男子歴代5位の2時間5分39秒で2位に入った。9月に東京で開催される世界選手権の参加標準記録(2時間6分30秒)を突破し、代表入りに前進した。

 近藤は最終盤で先頭に立ったが、ゴール直前でイフニリグ・アダン(エチオピア)にかわされ2秒差で優勝を逃した。

 細谷恭平(黒崎播磨)が2時間5分58秒で4位、黒田朝日(青学大)が2時間6分5秒で6位に入った。鈴木健吾(富士通)は2時間6分18秒で8位。