栃木県産イチゴの魅力を発信する「とちぎのいちごふぇす」が15日、東京都渋谷区のイベント会場で始まった。県が新たな主力として売り出す「とちあいか」が販売され、多くの来場者でにぎわった。16日まで。
県によると、栃木は2023年まで56年連続でイチゴの収穫量全国トップ。この日は、全国でPR活動をする「ミスいちご」3人が応援に駆け付け、うち1人の西沢さなみさんが「甘くてジューシーなイチゴです」と呼びかけた。
プラスチックカップ6個分のとちあいかを購入した東京都の大学4年前川敦大さん(22)は「栃木でのイチゴ狩りで食べたとちあいかがおいしかった。食べるのが楽しみです」と笑顔だった。
