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強い冬型、大雪に警戒を 北―西日本の日本海側で

2025/2/14 18:18 (2025/2/14 19:00更新)
 気象庁 拡大する

気象庁

 気象庁は14日、日本付近が18日ごろから強い冬型の気圧配置となり、北―西日本の日本海側を中心に荒天や大雪になる所があるとして、交通障害や雪崩に注意するよう呼びかけた。これまでの大雪で積雪が増えている地域でも、大雪となる恐れがある。

 気象庁によると、18日ごろから日本の東で低気圧が発達し、上空には強い寒気が流れ込む。強い冬型は数日続く見込み。

 気圧配置や寒気の程度によって、東日本の日本海側を中心に警報級の大雪となる恐れがある。