人気アニメのゆかりの地を観光資源として生かし、集客や地域活性化を目指す「アニメツーリズム協会」(東京)は13日、国内外のアニメファンの投票を参考に選んだ「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」2025年版の発表会をオンラインで開いた。88作品の舞台となった市町村など124カ所を聖地とした。
25年版で新しく選ばれたのは15作品。「好きでも嫌いなあまのじゃく」(山形県米沢市)、「映画『トラペジウム』」(千葉県館山市)、「夜のクラゲは泳げない」(東京都渋谷区)、「きみの色」(長崎市、長崎県佐世保市など)など。
総投票数は約10万5千票で、海外からが49%を占めた。
