2023/8/28 7:37 (2023/8/28 7:55更新) #国内外スポーツ#国内外国際大会 拡大する 女子1600メートルリレーで優勝したフェムケ・ボル(左端)らオランダチーム=ブダペスト(共同) 【ブダペスト共同】陸上の世界選手権最終日は27日、ブダペストで行われ、女子走り高跳び決勝でヤロスラワ・マフチフ(ウクライナ)が2メートル01で初優勝した。男子5000メートル決勝はヤコブ・インゲブリクトセン(ノルウェー)が13分11秒30で2連覇した。 1600メートルリレー決勝は男子が米国、女子はオランダが制した。 日本勢の今大会のメダルは「金」1、「銅」1の計2個で、入賞は過去最多の11となった。次回は2025年9月に東京・国立競技場を舞台に開催される。 #国内外スポーツ#国内外国際大会