2023/8/28 0:47 (2023/8/28 1:52更新) #国内外スポーツ#国内外国際大会 拡大する 男子シングルス決勝タイのクンラウット・ウィチドサルンと対戦する奈良岡功大=コペンハーゲン(共同) 【コペンハーゲン共同】バドミントンの世界選手権最終日は27日、コペンハーゲンで各種目の決勝が行われ、男子シングルスで初制覇を目指した第4シードの奈良岡功大(FWDグループ)は第3シードのクンラウット・ウィチドサルン(タイ)に1―2で敗れ、準優勝だった。 22歳の奈良岡はこれが2度目の大会出場。初進出した決勝では第1ゲームを21―19で取ったが、第2、第3ゲームは18―21、7―21で逆転負けした。同種目の日本勢では桃田賢斗(NTT東日本)に続く2人目の世界王者はならなかった。 #国内外スポーツ#国内外国際大会