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海保ヘリからボルト落下か 羽田基地、被害情報なし

2023/8/20 0:20 (2023/8/20 1:56更新)
 海上保安庁 拡大する

海上保安庁

 第3管区海上保安本部(横浜)は19日、羽田航空基地所属のヘリコプターの飛行後点検で、ボルトなど部品計4個がなくなっていたと発表した。同日の飛行中に落下した恐れがあり、国土交通省や警察などに通報した。被害の情報はないとしている。

 羽田航空基地によると、中型ヘリのスーパーピューマ225で、パトロールのため、19日午後2時過ぎに羽田空港を離陸。静岡県下田市の下田浄化センターで2度離着陸したほか、伊豆諸島の新島周辺を飛行して午後4時半過ぎに羽田へ戻った。

 部品は、機体後部のカバーを固定する金属製のボルト(重さ2・9グラム)とワッシャー(重さ1・5グラム)。