2023/8/16 14:33 (2023/8/16 15:02更新) #国内外スポーツ#国内外高校野球 拡大する 広陵―慶応タイブレークの10回表慶応2死満塁、延末が右前に2点打を放つ。投手高尾、捕手只石=甲子園 慶応が3―3の延長十回に3点を挙げて競り勝った。二ゴロの間に勝ち越し、さらに2死満塁から延末が2点適時打を放った。延末は先制打も含め5打点。九回から登板した松井が2回無失点と好救援した。 広陵は六、七回に1点ずつを取って一度は追い付いたが、八回の併殺打や九回のバント失敗が痛かった。高尾の152球の力投は実らなかった。 #国内外スポーツ#国内外高校野球