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バスケ女子Wリーグ、2部制に 2024〜25年から再編

2023/7/5 21:03 (2023/7/5 21:38更新)
 Wリーグ・プレーオフ決勝のトヨタ自動車戦でシュートを決めるENEOSの宮崎(32)=4月、武蔵野の森総合スポーツプラザ 拡大する

Wリーグ・プレーオフ決勝のトヨタ自動車戦でシュートを決めるENEOSの宮崎(32)=4月、武蔵野の森総合スポーツプラザ

 14チームで構成するバスケットボール女子のWリーグが、2024〜25年シーズンから1部8チーム、2部6チームの2部制に再編されることが5日、関係者への取材で分かった。実力が拮抗するチーム同士の対戦を増やして競技力を底上げし、興行面の魅力を高める狙いがある。

 今秋に始まる23〜24年シーズンの上位8チームが1部に、下位6チームが2部に振り分けられる。22〜23年シーズンは2回戦総当たりで実施したレギュラーシーズンは、再編後の1部は4回戦総当たりとなる。1部の下位と2部の上位で昇降格制度も設ける。Wリーグは当初1部と2部に分かれていたが、12〜13年シーズンに2部を吸収した。