2023/5/1 22:11 (2023/5/1 23:42更新) #国内外経済 拡大する 米ドルの紙幣(AP=共同) 【ニューヨーク共同】週明け1日のニューヨーク外国為替市場の円相場が対ドルで下落し、一時1ドル=137円台を付けた。約1カ月半ぶりの円安ドル高水準。米長期金利が上昇し、日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いが先行した。 午前10時現在、前週末比48銭円安ドル高の1ドル=136円77〜87銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1・1011〜21ドル、150円75〜85銭。 朝方発表の米経済指標が堅調だったことから、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げが長期化するとの観測が高まった。 #国内外経済