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園児30人が下痢や嘔吐 和歌山・海南、サポウイルス検出

2022/12/8 15:40 (2022/12/8 16:33更新)
 和歌山県庁 拡大する

和歌山県庁

 和歌山県は8日、同県海南市立きらら子ども園の0〜5歳の園児30人が11月29日〜今月7日に嘔吐や下痢などを訴え、うち5人からサポウイルスが検出されたと発表した。30人はいずれも軽症で快方に向かっており、県が原因を調べている。

 サポウイルスは飲食物などを経由して感染し、ノロウイルスと似た症状が現れる。