2022/12/8 15:21 (2022/12/8 15:33更新) #国内外国際 【北京共同】北朝鮮メディアは8日、同国の最高人民会議(国会)常任委員会常務会議が開かれ、穀物の予想収穫量の判定や義務的な買い上げに絡む運用を定めた農場法と糧政法を改定する政令が採択されたと伝えた。収穫物の管理を強化するとみられる。食料難の中で収穫物の横流しが深刻化している可能性がある。 会議の開催日は伝えられていない。常任委の6日の総会で、食料の流通管理を強化する内容とみられる新法が採択されたと7日に報じられており、農産物の収穫から流通の全段階で当局の統制を強める方針とみられる。 #国内外国際