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NY原油、1年ぶり安値 4日続落、72ドル台

2022/12/8 7:01 (2022/12/8 7:17更新)

 【ニューヨーク共同】7日のニューヨーク原油先物相場は4営業日続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の2023年1月渡しが前日比2・24ドル安の1バレル=72・01ドルと終値としては昨年12月以来、約1年ぶりの安値を付けた。

 朝方発表された米週間石油統計で、ガソリンや石油精製品の在庫が市場予想より大きく増えた。景気減速による需要鈍化への懸念が強まり、売り注文が優勢となった。