2022/12/7 19:23 (2022/12/7 23:13更新) #国内外スポーツ#国内外その他 拡大する 1次リーグの男子ダブルスでプレーする保木卓朗(左)、小林優吾組=バンコク(AP=共同) バドミントンのワールドツアー(WT)ファイナルが7日、バンコクで開幕し、1次リーグのシングルスは女子で世界選手権2連覇中の山口茜(再春館製薬所)がA組で安洗塋(韓国)に2―0でストレート勝ちし、白星発進した。男子では奈良岡功大(IMG)がA組でH・S・プラノイ(インド)に2―1で競り勝った。 ダブルスは男子の保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)がA組でマレーシアのペアを2―0で破った。 今季のWTで各種目の年間上位8人(8組)が出場。1次リーグはA、B両組に分かれ、各組2位までが準決勝に進む。 #国内外スポーツ#国内外その他