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防府読売マラソン、中村が初優勝 2位山本、3位橋本

2022/12/4 15:03 (2022/12/4 16:25更新)
 1位でゴールする中村祐紀。MGC出場権を獲得した=キリンレモンスタジアム陸上競技場 拡大する

1位でゴールする中村祐紀。MGC出場権を獲得した=キリンレモンスタジアム陸上競技場

 防府読売マラソンは4日、山口県防府市のキリンレモンスタジアム体育館前―キリンレモンスタジアム陸上競技場のコースで行われ、男子は中村祐紀(住友電工)が2時間8分29秒で初優勝した。山本翔馬(NTT西日本)が23秒差の2位、橋本崚(GMOインターネットグループ)が2時間9分12秒で3位に入り、日本人3位以内と2時間10分以内の条件を満たして2024年パリ五輪の代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を獲得した。

 5度目の優勝を狙った川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)は2時間16分38秒で17位だった。