メインコンテンツに移動
千葉豪雨復興応援キャンペーン

堂安は時速120キロで2位 1次リーグのシュート速度

2022/12/4 7:06 (2022/12/4 8:24更新)
 1日のスペイン戦の後半、同点ゴールを決める堂安(手前)=ドーハ(共同) 拡大する

1日のスペイン戦の後半、同点ゴールを決める堂安(手前)=ドーハ(共同)

 【ドーハ共同】国際サッカー連盟(FIFA)は3日、1次リーグに関わる特徴的なデータを発表し、得点となったシュートの最高時速では日本の堂安律がスペイン戦で決めた一撃が120・04キロで2位だった。トップはメキシコのチャベスがサウジアラビア戦でマークした121・69キロ。

 センサーチップが内蔵された大会公式球のデータに基づく。ポルトガルのロナルドがガーナ戦で蹴ったPKは117・39キロで4位、アルゼンチンのメッシがメキシコ戦で決めたミドルシュートは109・83キロで9位にランクされた。