2022/12/4 8:42 (2022/12/4 9:24更新) #国内外国際 拡大する バチカンのサンピエトロ広場に設置されたクリスマスツリー。背後にはサンピエトロ大聖堂が見える=3日(共同) 【バチカン共同】キリスト教カトリックの総本山バチカンのサンピエトロ広場で3日、毎年恒例のクリスマスツリーの電飾の点灯が行われ、本格的なクリスマスシーズンが始まった。 キリスト降臨の場面を再現した模型「プレゼピオ」も設置された。サンピエトロ大聖堂を背に、高さ約30メートルのツリーが輝き始めると、広場に集まった人々が拍手し歓声も上がった。 設置は来年1月8日まで。サンピエトロ広場にツリーを飾る習慣は1982年に当時の教皇、故ヨハネ・パウロ2世が始めた。 #国内外国際