メインコンテンツに移動
千葉豪雨復興応援キャンペーン

「7試合勝つために来た」 スペイン監督、日本警戒

2022/11/30 23:35 (2022/11/30 23:55更新)
 日本戦を前に記者会見するスペインのルイスエンリケ監督=30日、ドーハ近郊(ゲッティ=共同) 拡大する

日本戦を前に記者会見するスペインのルイスエンリケ監督=30日、ドーハ近郊(ゲッティ=共同)

 【ドーハ共同】12月1日(日本時間2日早朝)に1次リーグE組最終戦で日本と対戦するスペインのルイスエンリケ監督が30日、記者会見し「われわれは7試合勝つためにここに来た」と頂点への意気込みを力強く語った。

 初戦でコスタリカに大勝し、第2戦はドイツと引き分けて勝ち点4で首位。日本戦は引き分けでも1次リーグ突破が決まるが、負けると敗退の可能性がある。監督は「鎌田や久保らはトッププレーヤー。苦戦するかもしれない」と警戒した。

 スペインは昨夏の東京五輪準決勝で日本と対戦し、延長の末に1―0で勝利。GKシモンは「前回と同じような試合を予想している」と語った。