2022/11/28 21:48 (2022/11/28 23:13更新) #国内外国際 拡大する 世界保健機関(WHO)=2021年4月、スイス・ジュネーブ(ロイター=共同) 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は28日、動物由来のウイルス感染症「サル痘」の名称を「M痘」とするよう推奨した。1年間の移行期間を経て完全に変更するとしている。Mは英語でサルを意味する「MONKEY」の頭文字。 自然界の宿主がアフリカに生息する齧歯類とみられている上、偏見を避けるため動物や国・地域などの固有名詞を病名に付さないとの2015年の指針に基づき変更を決めた。ウイルスが1958年にデンマークで実験動物のサルから発見されたため、サル痘と命名されていた。 #国内外国際