2022/11/28 13:10 (2022/11/28 14:10更新) #国内外社会 28日午前11時20分ごろ、石こうボードの開発を手がける三重県川越町の「チヨダウーテ」の工場で、作業員3人が集じん機に巻き込まれたと119番があった。同日正午過ぎにうち1人が救出された。容体は不明。別の1人は自力で脱出して無事という。県警などが詳しい状況を調べている。 県警四日市北署によると、3人は燃焼した木くずを冷却する装置の定期点検作業中、上部から木くずが落下して生き埋めになったという。 同社によると3人は業務委託先の30〜50代の男性という。 同社のホームページによると、1948年設立。 #国内外社会