2022/11/27 17:27 (2022/11/27 18:02更新) #国内外主要#国内外科学・環境 拡大する 宇宙船オリオンと月。太陽光パネルに備えたカメラで撮影した=21日(NASA提供・共同) 【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は26日、月周辺で無人飛行試験を実施中の宇宙船オリオンが、人を乗せて往還するための宇宙船として史上最も遠くに到達したと発表した。地球からの距離が41万キロを超え、1970年のアポロ13号の記録約40万キロを追い抜いた。12月11日に帰還する。 オリオンは米国が主導し日本も参加する国際月探査「アルテミス計画」で、飛行士を月の上空まで運ぶ宇宙船。飛行システムや大気圏突入時の耐熱機能を実証するため、16日にフロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられた。 #国内外主要#国内外科学・環境