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フェリックス1600mリレーへ 今季で引退を表明

2022/7/23 10:10 (2022/7/23 11:03更新)
 15日、混合1600メートルリレー決勝を終え、手を振る米国のアリソン・フェリックス=ユージン(代表撮影・共同) 拡大する

15日、混合1600メートルリレー決勝を終え、手を振る米国のアリソン・フェリックス=ユージン(代表撮影・共同)

 【ユージン(米オレゴン州)共同】陸上女子短距離のスターで、今季限りでの引退を表明している36歳のアリソン・フェリックス(米国)が、米オレゴン州ユージンで開催中の世界選手権で23日に行われる女子1600メートルリレー予選に出場すると22日、AP通信が報じた。当初は銅メダルに輝いた15日の混合1600メートルのみ走る予定だった。

 五輪通算7個の金メダルを誇るフェリックスは「コーチに出場を打診され、断る理由がなかった」と説明した。世界選手権では歴代最多の19個のメダルを獲得している。