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男子エペ日本は銅メダル 世界フェンシング第8日

2022/7/23 0:14 (2022/7/23 2:02更新)
 男子エペ団体で銅メダルを獲得し、喜ぶ日本の(左から)松本、山田、見延、加納=カイロ(共同) 拡大する

男子エペ団体で銅メダルを獲得し、喜ぶ日本の(左から)松本、山田、見延、加納=カイロ(共同)

 【カイロ共同】フェンシングの世界選手権第8日は22日、カイロで団体4種目が行われ、男子エペで昨夏の東京五輪金メダルの日本(見延、加納、山田、松本)は3位決定戦に回り、ハンガリーに45―30で快勝して銅メダルを獲得した。

 エペの日本は準々決勝で中国に競り勝って4強入りしたが、準決勝で強敵イタリアに敗れた。

 女子フルーレの日本(竹山、上野、東、宮脇)は3位決定戦に回り、フランスに34―40で敗れた。準々決勝でカナダに勝ったが、準決勝はイタリアに37―45で屈した。

 女子サーブルの日本、男子フルーレの日本はともに8強入り。準々決勝以降は23日に行われる。