日本スポーツ協会は22日、臨時国体委員会を開き、今秋に栃木県で開催される国民体育大会について、新型コロナウイルス感染拡大を受けた開催可否や参加条件の方針を確認した。国や県独自の緊急事態宣言発令、県内の医療態勢が確保できなくなるなどの状況が生じた場合、文部科学省などと開催可否を協議する。
大会参加者は事前にPCR検査を受けることや、選手やチーム関係者が参加日以降に抗原検査を行うことも定めた。
また2025年の冬季国民スポーツ大会(国スポ)のフィギュアスケート、ショートトラック競技会を岡山県で開催することを決定した。
