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田中、女子800メートルで落選 世界陸上第7日

2022/7/22 10:37 (2022/7/22 12:58更新)
 女子800メートル予選 力走する田中希実(左端)=ユージン(代表撮影・共同) 拡大する

女子800メートル予選力走する田中希実(左端)=ユージン(代表撮影・共同)

 【ユージン(米オレゴン州)共同】陸上の世界選手権第7日は21日、米オレゴン州ユージンで行われ、女子の田中希実(豊田自動織機)が1500メートル、5000メートルに続いて3種目目となる800メートルの予選に挑み、2分3秒56で6組7着となり、落選した。

 男子やり投げ予選でディーン元気(ミズノ)は今季自己ベストの82メートル34をマークし、23日(日本時間24日)の決勝に進んだ。小椋健司(栃木県スポーツ協会)は78メートル48で落選した。

 同5000メートル予選の遠藤日向(住友電工)は13分47秒07で2組13着に終わり、決勝に進めなかった。