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2022/7/19 10:14 (2022/7/19 10:36更新)

 連休明け19日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=138円台前半で取引された。

 午前10時現在は連休前の15日と比べて68銭円高ドル安の1ドル=138円23〜24銭。ユーロは69銭円安ユーロ高の1ユーロ=139円99銭〜140円04銭。

 円相場は前週に急落し一時、約24年ぶりの円安ドル高水準となる1ドル=139円台前半を付けた。19日は利益確定のため、値上がりしていたドルを売って円を買い戻す動きが先行した。

 市場では「米連邦準備制度理事会(FRB)が7月に1%の利上げに踏み切るとの観測が後退したことも、ドル売り要因になった」との声が聞かれた。