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神戸市長がコロナ感染 軽症、自宅で療養

2022/7/18 18:41 (2022/7/18 19:33更新)

 神戸市は18日、久元喜造市長(68)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。症状は軽く、27日までの10日間は在宅勤務をしながら療養し、28日に復帰する予定。市は職員などの濃厚接触者はいないとしている。

 市によると、久元市長は15日に4回目のワクチン接種を受けた後、17日夜から37・7度の発熱と喉の痛みを訴え、18日のPCR検査で陽性と判明した。