【カイロ共同】フェンシングの世界選手権第3日は17日、カイロで行われ、女子サーブル個人で福島史帆実(セプテーニ・ホールディングス)と小林かなえ(三重県スポーツ協会)が予選を突破して20日の決勝トーナメントに進んだ。
男子フルーレ個人では18歳の飯村一輝(慶大)が予選を通過した。17年大会2位の西藤俊哉(セプテーニ・ホールディングス)は敗退した。
世界ランキングの上位16人までは予選が免除され、女子サーブルの江村美咲(立飛ホールディングス)と男子フルーレの敷根崇裕(ネクサス)松山恭助(JTB)は本戦から出場する。
