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鳥取でトライアスロン大会 発祥の地で3年ぶりに開催

2022/7/17 18:46 (2022/7/17 19:28更新)
 3年ぶりの開催となった「第40回全日本トライアスロン皆生大会」で、一斉にスタートする参加者ら=17日、鳥取県米子市 拡大する

3年ぶりの開催となった「第40回全日本トライアスロン皆生大会」で、一斉にスタートする参加者ら=17日、鳥取県米子市

 日本のトライアスロン発祥の地とされる鳥取県米子市を発着点に「第40回全日本トライアスロン皆生大会」が17日に開かれ、約930人と62組が鉄人レースに挑んだ。新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催。ボランティアスタッフが減少し、参加者は約2300人と例年の半数ほど。競技の距離も短縮した。

 同市の皆生プレイパーク海岸からスタート。水泳競技は海が荒れ、うねりが強かったため行わず、代わりに海岸沿いを約7キロ走った。ボランティアの減少と密を避ける感染予防のため、自転車は走行距離が140キロから115キロに、フルマラソンも32キロに短縮した。