日本のトライアスロン発祥の地とされる鳥取県米子市を発着点に「第40回全日本トライアスロン皆生大会」が17日に開かれ、約930人と62組が鉄人レースに挑んだ。新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催。ボランティアスタッフが減少し、参加者は約2300人と例年の半数ほど。競技の距離も短縮した。
同市の皆生プレイパーク海岸からスタート。水泳競技は海が荒れ、うねりが強かったため行わず、代わりに海岸沿いを約7キロ走った。ボランティアの減少と密を避ける感染予防のため、自転車は走行距離が140キロから115キロに、フルマラソンも32キロに短縮した。
