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カナダ24年ぶり1%利上げ インフレ抑制で

2022/7/14 0:50 (2022/7/14 2:02更新)

 【ニューヨーク共同】カナダ銀行(中央銀行)は13日、政策金利を1%引き上げ、2・5%にしたと発表した。ロイター通信によると、通常の4倍となる1%の大幅利上げは1998年8月以来、約24年ぶり。エネルギー価格などの高騰によるインフレの抑制を急ぐ狙いだ。

 声明で「カナダ経済は明らかに需要超過で、高インフレが長く続くと予想する企業や消費者が増えている」と指摘した。

 カナダ銀行は6月の前回会合まで2回連続で0・5%の利上げに踏み切っていた。