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NY円、一時137円後半 米長期金利上昇で

2022/7/14 0:01 (2022/7/14 1:02更新)
 一時1ドル=137円80銭台を付けた円相場を示すモニター=13日夜、東京・東新橋 拡大する

一時1ドル=137円80銭台を付けた円相場を示すモニター=13日夜、東京・東新橋

 【ニューヨーク共同】13日のニューヨーク外国為替市場の円相場は一時1ドル=137円80銭台まで下落し、1998年9月以来、約24年ぶりの円安ドル高水準を付けた。

 朝方発表の6月の米消費者物価指数が市場予想を大きく上回り、米長期金利が上昇して、日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いが進んだ。

 午前10時半現在は前日比68銭円安ドル高の1ドル=137円50〜60銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1・0029〜39ドル、138円00〜10銭。