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NY金、9カ月半ぶり安値 3営業日ぶり反落

2022/7/12 5:35 (2022/7/12 5:50更新)

 【ニューヨーク共同】週明け11日のニューヨーク商品取引所の金先物相場は3営業日ぶりに反落し、取引の中心となる8月渡しが前週末比10・60ドル安の1オンス=1731・70ドルで取引を終えた。中心限月の終値としては昨年9月下旬以来、約9カ月半ぶりの安値水準となった。

 外国為替市場でドルが主要通貨に対して上昇したため、ドルの代替資産とされる金を売る動きが優勢となった。