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参院選に連合会長「厳しい結果」 推薦候補が敗北

2022/7/11 18:49 (2022/7/11 19:47更新)
 参院選を受けて記者会見する連合の芳野友子会長=11日午後、東京都千代田区 拡大する

参院選を受けて記者会見する連合の芳野友子会長=11日午後、東京都千代田区

 連合の芳野友子会長は11日、参院選を受けて連合本部で記者会見し、立憲民主、国民民主両党が議席を減らしたことに関し「非常に厳しい結果になった。重く受け止め、今後総括する」と述べた。自身の責任を問われ「推薦候補全員の当選を実現できず、責任は重い」と語った。

 連合によると、選挙区で野党系の46人、比例代表で傘下の労組出身の9人を推薦したが、当選はそれぞれ14人、8人にとどまった。連合は今回の参院選の基本方針で支持政党の明示を見送った。立民、国民両党とは政策実現に向けた連携を図るとの表現にとどめ、距離を置いた経緯がある。