バレーボールのVリーグ男子1部のジェイテクトが11日、名古屋市内で記者会見を開き、イタリアでのプレーを経て2季ぶりにチームに復帰した日本代表オポジット(セッター対角)の西田有志は「わくわくしている。このチームであれば、身長が高くなくても勝てる自信がある」と意気込みを述べた。
ジェイテクトは2019〜20年シーズンにリーグ初優勝したが、その後は4位、7位に沈んだ。昨季はポーランドでプレーした日本代表セッター関田誠大、元日本代表アタッカー柳田将洋らを補強し、巻き返しを期す。
関田は「日本一を目指し、Vリーグを盛り上げていきたい」と話した。
