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ラグビー決勝は仰星―国学院栃木 全国高校大会第6日

2022/1/5 17:38 (2022/1/5 17:55更新)
 東海大大阪仰星―東福岡 後半、トライを決めた大下(中央手前)と喜ぶ東海大大阪仰星の選手たち=花園 拡大する

東海大大阪仰星―東福岡後半、トライを決めた大下(中央手前)と喜ぶ東海大大阪仰星の選手たち=花園

 ラグビーの全国高校大会第6日は5日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で準決勝が行われ、Aシードの東海大大阪仰星(大阪第2)とBシードの国学院栃木が決勝に進んだ。東海大大阪仰星は4大会ぶり6度目の優勝を目指し、国学院栃木は栃木県勢として初の高校日本一を狙う。

 東海大大阪仰星は同じAシードの東福岡を42―22で下し、4大会ぶりの決勝進出。大阪府勢が決勝に進むのは3大会ぶり。国学院栃木は3連覇を狙ったAシードの桐蔭学園(神奈川)を21―10で破り、栃木県勢で初めて決勝に駒を進めた。

 決勝は8日の午後2時5分にキックオフの予定。

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