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さらに1分半更新を目指す 箱根優勝、青学大の原監督

2022/1/4 19:21 (2022/1/4 19:51更新)
 東京箱根間往復大学駅伝で優勝し、一夜明けの記者会見でポーズをとる青学大の原晋監督(中央)と選手=4日、東京都港区 拡大する

東京箱根間往復大学駅伝で優勝し、一夜明けの記者会見でポーズをとる青学大の原晋監督(中央)と選手=4日、東京都港区

 第98回東京箱根間往復大学駅伝を大会新記録で優勝した青学大が4日、東京都内で一夜明けの記者会見を行い、原晋監督は「来年は今年の記録を1分半更新したいと思っている」と、早くも今大会で樹立した記録の更新を目標に掲げた。

 青学大は3日、2020年に同校が出した記録を1分41秒も縮める10時間43分42秒で2年ぶり6度目の総合優勝を達成。2位の順大に10分51秒差の圧勝だったが、原監督は走った10人のうち4年生が2人だったことを挙げ「10人中8人は残る。5人が18秒速く走れば1分半になる。成長できる余地はまだある」と尽きない向上心をのぞかせた。