メインコンテンツに移動

紅白視聴率が過去最低34・3% 2部制では1989年以降

2022/1/2 13:57 (2022/1/2 16:43更新)
 NHK紅白歌合戦で司会を務めた(左から)和久田麻由子アナウンサー、大泉洋さん、川口春奈さん=2021年12月31日、東京都千代田区の東京国際フォーラム 拡大する

NHK紅白歌合戦で司会を務めた(左から)和久田麻由子アナウンサー、大泉洋さん、川口春奈さん=2021年12月31日、東京都千代田区の東京国際フォーラム

 2021年の大みそかに放送された第72回NHK紅白歌合戦で、トリを含む第2部(午後9時から2時間45分)の関東地区平均視聴率(総合テレビ)は、前年比6・0ポイント減の34・3%で、2部制となった1989年以降で過去最低だった。ビデオリサーチが2日発表した。

 2部制になってから最低だった2019年の37・3%を更新。同社が記録している1962年以降でも最低となった。

 今回のテーマは「カラフル」。司会を含めて紅組、白組の対抗色を薄め、多様性を強調した。

 民放の番組では関東地区でテレビ朝日系の「ザワつく!大晦日」の前半(午後6時から2時間)が12・1%だった。

"高校野球" 記事全文検索