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新千歳空港、230便超が欠航 大雪、JR運休相次ぐ

2022/1/1 17:45 (2022/1/1 21:39更新)

 北海道は1日、強い冬型の気圧配置の影響で大雪となり、交通の便が乱れた。新千歳空港では夜までに成田や羽田、東北地方の各空港を結ぶ230を超える便が欠航した。空港を運営する北海道エアポートによると、欠航は1日の発着便の6割に相当する。除雪が追い付かず、正午すぎから約3時間、滑走路を閉鎖した。

 JR北海道でも、札幌と新千歳空港を結ぶ快速エアポートなど列車約160本が運休となった。

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